セサミン画像

セサミン効果と胡麻の輸入率

胡麻に含まれるセサミンに抗酸化作用があって健康増進に効果があることを知ったのはテレビで見た大手メーカーのサプリメントのCMからでしたが、今では私も意識して胡麻をよく食べています。
私自身はもともと、健康にさほど気を使うタイプではなかったのですが、付き合いや飲み会が続くと胃もたれや二日酔いが続くようになったことが食べ始めたきっかけです。
食事に気を使うと同時に筋トレなども行うようになり、早起きしての早朝のランニング(体調がすぐれない時はウォーキング)を続けた今では、健康には少し自信があります。
セサミンに関しては少しネット上で検索するだけで健康に関連する情報が出てきます。
たとえば、その抗酸化作用がアレルギーの炎症を抑えたり、肝臓や腎臓の機能を強化することや、中性脂肪やコレステロールを低下させ、今流行のアンチエイジング、早く言うと美容にも効果があるなど、現代人が望んでやまない効果が盛り沢山な内容です。
それと同時にサプリメントを規定以上に取ったり、飲み合わせによっては不快な症状や下痢になる場合もあるようです。
それはサプリメントでも食事でも一気に効果を求めるのではなく、毎日続けられるぐらいが健康に良いということを示しています。
そんなセサミンを含んだ胡麻はほとんどが輸入されていて、その割合は99,9%に達すると聞いたときは以外な気分になります。
CMなどのイメージから案外自給しているのでは、と思っていたことがその理由です。
日本人の食に身近な農産物で自給率が低いものといえば、まず大豆を思い浮かべますが、家畜飼料も含めた日本の総需要のうち自給率が6%、人間が食べる分のみなら21%といいますから、胡麻の自給率が1%もなく、99%以上が輸入されているのはちょっと残念でもあります。
また、こちらのセサミンに含まれている成分の、ページもとても参考になります。
日本国内で生産される胡麻のほとんどが、鹿児島県の喜界島で生産されていて、8月から9月には収穫した胡麻を天日干しすることで「セサミストリート(胡麻道路)」なる道が出現するそうです。
一度は見てみたいようなメルヘンチックな名前でもあります。
しかし、これだけセサミンという成分が注目され利用されている中において、99,9%の輸入の現実はやはり寂しいと感じます。
もちろん、足りなければ輸入すればいいというのは正しいのですが、ごま和えやごま油、ごま団子などの身近に利用されているだけでなく、その成分を濃縮したサプリメントなどで注目されていることからもそう思うのです。
こちらにはセサミンの男性に対する効果効能について詳しく解説されています。
健康食品というと多くの女性から支持されていますが、毎日頑張って働いている男性にも是非摂取していただきたいです。
セサミンでストレス社会に勝ちましょう!!

Copyright(c) 2008 ごまで健康 All Rights Reserved.